第一ヶ条 

感性としての感受力、閾値力の飛躍的な向上

わたしたちは内界の刺激や外界の情報を感じることによって知覚化し、それを認識し、情報処理し、さらに発展させることによって、創造活動をしています。その根幹となる感受力を養います。

第二ヶ条 

感性を伴った知性を向上させ、探求心を持って生命と
宇宙の関係を適応させる

わたしたちは宇宙の空間中に同化し、独立した存在として地球に存在し続けています。この地球そのもののメカニズム、地球を取り巻く環境、それらを包括する銀河系の摂理。そこに創造される法則性、論理性を科学的に解明する探求心を養います。そして、人体と精神と空間と宇宙との関係性を、計算科学として実証し、実生活に適応させていきます。

第三ヶ条

未来永劫化を目指す精神の質の向上と
哲学性の上昇的意思

唯物論と唯神論の大調和によって、量子的な現象および精神のメカニズムを論理的に捉え、普遍的な倫理観、恒久的平和な哲学性を、人類の可能性という視点で探究します。そして、学問というフィールドを通して、全人類の平和的調和、または絶対的論理、究極の叡智、人類の進化成長に貢献していきます。