可能性科学大学校は、自らを進化させ、新たな可能性を切り拓く力を身につけたいという成長意欲の高い皆さんに、最も進歩した効率的な学びの環境を提供しています。例えば、通学をせずに単位を取得できるインターネットというシステム。パソコンのクリックひとつでいつでも受講をスタートし、何度でも聴きなおせるオンデマンド方式(※)の講義など、理想を具現化する力の練磨・育成に資する体制を整えています。
※オンデマンド:自分の都合がよい時にインターネットにアクセスして、画像、音声、映像などを再生できる方式。

実践型知性の向上

判断基準を人間の「可能性」とする事で、つまり、思考体系や情報処理を最大限に拡大化・発展化させる事で、誤差や誤認識、判断ミスが非常に軽減化される判断能力を養います。
また、言語の持つ本質的な意味や哲学的な意味だけではなく、実社会の中で適用する意味を複数知る事で、言語の活用度合いや適用範囲の拡大化を図ります。そして、実社会に役立つ実践型知性を身に付ける事が可能になります。

表現力の向上

人間の特長である知性を生かす為の感性、つまり、会話の中の表現、身体動作による表現、文字やメールの文章構成など、相手に臨場感を伝達できる表現力を身につけます。
どの学習においても、表現を文字、態度、言語、行動に現す、最適化ラーニングを実践します。

キュレーター育成

新しい概念を創る為のキュレーション。個性の時代、現代社会において、真の個性を身に付けます。真の個性を身に付ける為に、今までに合成されてきた知性のラインナップを一旦切り離し、意味の場を整え、それを再構築する必要があります。
その為には、抽象度の高い判断能力とそのゴール達成までのシナリオ力が必要となります。映画で例えれば、脚本家と監督。又は、ロケーションを作る助監督。この3つの大きな役割を果たすのがキュレーションです。
現代社会の中で、キュレーションをしっかりと学習できる期間は数限られていますが、その要となるのがこの大学校です。

メンタリスト育成

差異化感情の常識化、及び、それにまつわる摂取概念と排除概念の誤差を理解します。「差別意識を持たないように」と幼い頃から教育を受けてきたわたし達は、これを表に出さずに、我慢したり、自分を責める事で自律神経や心身疾患を患う危険性をはらんでいます。 メンタリストは、自分が「差別という意識を持ってはいけない」と考えるのではなくて、「それ以上の人間関係を結ぶ」事により、不快な相手、不必要な相手、不慣れな相手に対する関係性を確立します。
つまり、『馴れる』という学習を行っていくのがメンタリストです。
そのメンタリストの育成として、日本で唯一の学問機関です。

馴れる:制御管理。馬を乗りこなす為の馴れる。強さに屈服する(習慣)のではなく、強さを使いこなす事。
差異化感情:超えられる距離にあるものに対する価値を否定する感情の事。

心身の健康

文武両道という言葉があるように、心身ともに健康の上で、社会に適応する知性を身に付けます。
身体の持つ動作力、回復力、メンテナンス力を論理的に学習し、それを実践的に行動することによって、自分自身と共に、他者へメンテナンスを確実に行う事ができるようになります。

いつでもどこでも学習できる

各地域に設置された分校設備・分校サロンにて、対面式学習スタイルでも、講義を受けることが出来ます。また、ネット上のeラーニングでは、臨場感のある講義を受ける事が出来ます。