入学をご希望の皆様へ

学ぶことは、人に役立つものであるー
可能性科学大学校はそう考えます。個性の時代、現代の社会において、本当に人に役立つ力とは何か。それは、実社会に役立つ実践型知性と知性を生かし相手に伝え表現する感性、そして、知性と感性を連結連動する論理性からなる真の個性です。この真の個性を身に付け、社会で即戦力として活躍できる人材を育てる大学校、それが知研可能性科学学院が設立した「可能性科学大学校」です。思考を最大限に拡大化・発展化させる新しい概念を創るキュレーター、差異化感情の常識化、摂取概念と排除概念の誤差を理解するメンタリストをあらゆる業界に輩出し、世界のパラダイムシフトを起こします。

大学校の目的

知的生命体である人類は、無限循環する宇宙空間と同じように、可能性という発展性を秘めています。つまり、潜在意識という領域において、情報を入力することで、脳の活動領域は無限に広がるという法則性を秘めているのです。
これを科学的に解明し、その思考体系における創造性を人体の細胞、神経、血流、脳波及び周波数に至るまで、一つひとつの事象に適応させることで、あらゆる物質、創造物、建造物などに叡智を与え、より質の高い社会構造を創っていく基礎学、それが可能性科学です。
可能性科学は、「可能性」を中心に考えを展開し、あらゆる学問をキュレーションし、メンタリズムすることで、ビジネス、スポーツ、文化、芸能、健康、福祉などへの適応性が無限に広がり、普遍的な価値を見出し、新しい文化文明を創出し続けます。
情報社会に生きるわたし達にとって、有用な情報をいち早く入手すること、そして、その情報を活用すること、更に情報の質的向上をしていくこと、つまりキュレーションすることが重要になります。
国際社会に生きるわたし達にとって、円滑なコミュニケーションと相手との共同体感覚を持つことが大切です。そのためには、自分自身の価値基準を優先するのではなく、相手の慣習、文化、国民性に基づいた価値基準に適応し、さらには相手の表情、態度、行動から観察された心理状態に、今この瞬間、最適化するメンタリズムを身に付けた人材が求められています。
これからの大学校は、深く専門の教育研究を行うだけでなく、あらゆる分野の学問を学際的かつ統合するキュレーター及び相手の目指す最終ゴールへと導くメンタリストの育成が期待されることでしょう。
「可能性科学大学校」は、個人と社会の関係、意識と無意識の関係、生命と宇宙の関係など、あらゆる関係性を客観的に観察し、発展、向上、進化させていく研究機関です。また、あくなき探求心と高いチャレンジスピリットを持ったキュレーターであり、メンタリストである人材を輩出し、世界に「人類の可能性」を発信する誇り高い学問機関です。